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ボディランゲージの2大巨匠が力説する「女性の脈ありサイン」【前半】 [ボディランゲージ]




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女性のしぐさを読むことに関しては、大抵の男は得意としていません。

男性の脈あり・脈なしのサインは基本的に単純で分かり易いのに対して、女性は非常に複雑で分かりにくいのが現状です。

女心と秋の空。

というように、状況によってころっと変わる場合もあります。


実に悩ましい。。。


そんな悩める男性陣にとっておきの情報があります。

アメリカの情報サイト「askmen」でボディランゲージの二大巨匠が力説する「女性の脈ありサイン」特集を掲載していましたので、どのブログよりも早くその内容を要約しご紹介したいと思います。




◆今回の記事で登場する「2大巨匠」のご紹介

ジョー・ナヴァロ
Joe Navarro

元FBI捜査官でボディランゲージの専門家。今や世界中のビジネスや教育機関、団体から講演や研修の依頼が殺到し多忙を極める。世界を股にかける、もっとも人気のあるボディランゲージの専門家。


FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 (河出文庫)










マーゴ・ブラウン博士
Margot Brown

恋愛や、家族の関係性に関する人気作家でもありセラピスト。20年以上に渡って、数千組を超えるカップルのカウンセリングを手がけたプロ中のプロ。



Kickstart Your Relationship Now!: Move On or Move Out!












ボディランゲージの2大巨匠が力説する

「女性の脈ありサイン」 【前半】



1.「アイコンタクト」
Eye Contact

ナヴァロ氏いわく、相手に興味があればあるほど、人はアイコンタクトをする傾向がある。そのアイコンタクトはじっと見つめるような視線かもしれないし、男を誘うような甘い眼差しかも知れない。

脈ありなアイコンタクトは、疑いの眼差しとは異なり、目に緊張がなく、とてもリラックスした状態になるので一目瞭然である。

我々の脳は好意ある相手を目の前にすると、相手の視覚的な情報をなるべく多く吸収しようとする。そのためアイコンタクトは多くなり、瞳孔が大きくなる。(逆に嫌いな相手だと瞳孔は小さくなる傾向がある。)




2.動作が似る(ミラーリング)
Mirroring And Mimicry

動作が似ることは最も良いサインだとブラウン博士は言う。

特に無意識のうちにやっているのであれば、純粋に相手に好意を寄せているサインだと言える。動作が似ることは相手に対する「信頼」や「共感」を示すメッセージでもある。

あなたを観察し、あなたに耳を傾け、あなたに注目するあまり、まるであなたと同化するように動きや表情が似てくるのである。





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3.距離が近い
Less Personal Space

ナヴァロ氏いわく、一般的に人は半径1メートル以内には入ってほしくないものであるが、好意ある対象となると話は別である。好意ある人が近づくと、リラックスしてしまうのは、そもそも近づいてほしいと望んでいるからである。

ぎゅうぎゅう詰めのエレベーターの中や、混んでいるATMに並んでいる時の不快な気持ちは、好きな相手と密着しても全く感じられない。

また、好意ある人に近づくと、無意識のうちに鼻の穴が広がることがある。それは相手が発するフェロモンを嗅ぐという求愛行動から来る。もしあなたに近づき臭いを嗅ぐような素振りがあれば、それは明らかな脈ありサインと言える。




4.積極的な姿勢
Body Posture

体の姿勢は快か不快かのレベルを示す重要なサインだとブラウン博士は言う。

彼女はあなたの前では足を組まないか?彼女の膝はあなたの方へ向いているのか?彼女の姿勢はあなたに向いているのか?彼女は少しづつあなたの方へ近寄ってくるのか?【プラスのサイン】

いや、自分の身を守るように腕組みをしていないだろうか?【マイナスのサイン】

これらのことは小さいことに思えるかも知れないが、特にまだ出会ってまもない時期には、意味のあるサインであることが多い。




5.体温があがる
Body Temperature

相手に好意を抱くと血流が急激に良くなり、体温が上昇し、唇が膨らみ、手の平が熱くなる。

この体が火照った状態になると男は、シャツを捲くったり、シャツのボタンを外して換気をするが、女性の場合は仕切りに首に掛かった髪を払うような仕草をする傾向がある。




本記事の続きは以下をクリック♪








【ジョー・ナヴァロ氏に関するもうひとつの記事】

◎恋愛に活用。元FBI捜査官が推奨する!“すぐ使える!”10個の非言語コミュニケーション法
http://jirosaburo.blog.so-net.ne.jp/2015-03-21








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