So-net無料ブログ作成
恋愛時事ネタ ブログトップ

ハロルド症候群の正体とは?ドーパミンの大暴走説 [恋愛時事ネタ]











恋愛の実践に何ひとつ役に立たない内容であるのは前もって宣言しておきます(笑)


本日、一瞬だけTwitter上で「ハロルド症候群」という話題が爆裂しました。

誰が命名したのかは、はっきりしないのですが、いろいろ調べていると以下のような症状があるようです。


症状 :
だんだん涙が出てくる
ハロルドの画像を漁りだす
いつもより愛おしく感じる
とりあえずハロルドプリーズ


出典:https://twitter.com/kahochiDir/status/597534743870083072




「ハロルド症候群」のハロルドは、世界中の女性を虜にしているイギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバーです。

日本ではDocomoのCMでも起用されたり、ハロルドにおいてはテイラー・スウィフトとの交際でも一時話題になりました。

そんなハロルドは知ってか知らないか、彼を愛し過ぎるがゆえに「ハロルド症候群」という名の恋の病が流行しているそうです。



スポンサード リンク








◆ハロルド症候群の正体は何なのか?

結局のところ、ハロルドに特化した「恋の病」のことではないかと考えます。しかも涙が出ちゃうくらいなんで、かなり重症ですね。

では、恋の病はどんな状態のことを指すのでしょうか?

この答えがハロルド症候群の正体ではないかと思います。




恋の病は脳内物質ドーパミンの大暴走!


恋の病は脳内物質であるドーパミンやセロトニンのバランスが崩れ、精神的に異常な状態に陥ることを指します。

ドーパミンは別名「快感物質」と言われ「快」を感じさせる物質です。

山登りで山頂に達した時、フルマラソンを完走した時に得られる快感はまさしくドーパミンが大量に分泌されたから得られるものです。

この快感が動機となり、人はより高い山を登ったり、走る距離を伸ばしたりなど、より険しく苦しい目標に挑むようになるのです。

ドーパミンが車のアクセルだとしたら、セロトニンはブレーキのような物質です。セロトニンも「快物質」ではあるものの、落ち着きや安心など「静的」な快を与えてくれます。

通常であれば、アクセルもブレーキもバランス良く機能するのですが、恋の病となるとアクセルであるドーパミンが全開になり、ブレーキとなるはずのセロトニンが減少してしまいます。


ブレーキが効かない異常事態!!!


セロトニンがあまりにも減少し過ぎると、不安感、心配、恐怖感など強迫性生障害を引き起こし、情緒不安定になりやすくなると言われています。

ハロルドの画像を見て涙が出るのは「セロトニン不足」による仕業かも知れません。。。




◆まとめ

いかがでしょうか?

全く恋愛の実践には役に立たない時事ネタでございました。

飲み会のネタぐらにはなってくれれば幸いです。。。


Good Luck !!!


スポンサード リンク









スポンサード リンク


nice!(112)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

最新恋愛用語 「壁ドン」「顎クイ」「肩ズン」から見る現代人のマインドとは? [恋愛時事ネタ]



最近の恋愛用語はとにかくすごい!


「壁ドン?」 

「顎クイ?」 

「肩ズン?」


アナログ世代からしてみると、最近の恋愛トレンドは移り変わりが早く、解説してもらわないと理解ができない用語ばかりです。



流行語はその時代の社会、その社会に生きる人の不満や問題を見事に写し出します。



本記事では、「最新の恋愛用語」と「アラフォー世代の恋愛用語」を解説し、それらを比較することから「デジタル世代」の恋愛に対するマインドに迫りたいと思います。




スポンサード リンク








◆最近注目されてる7つの恋愛用語


【1】:壁ドン

女を壁に追い込んで、男が片腕で壁ドンと突く行為。ちょっと強引、支配されるようなこの行為に萌える。一世風靡した「壁ドン」も、もはや古い分類に入るとのこと。

kabedon.jpg


【2】:床ドン

「壁ドン」の床バージョンで、床に寝そべっている女の上に男が腕縦伏せをするように、相手の上を覆いかぶさる行為。壁はキスを連想するが、床はセックスを連想させ、より強力に萌える。


【3】:股ドン

「壁ドン」とほぼ変わらないが、唯一違うのは自分の足を相手の股に差し込むこと。床ドンと同じように、キスとセックスを両方連想させ萌える。


matadon.jpg

出典:http://ferret-news.com/archives/2888


【4】:顎クイ

相手の顎をキスがし易い位置にクイっと持ち上げる行為。キスされるのか?と誰もが想像するこの行為にドキドキする。


agokui.jpg


【5】:指トン

「静かに!」と人差し指を立てて、自分の唇に持っていく動作を自分ではなく、相手の唇にすること。顔の中で最も神経が集う、とても敏感な唇を触れられることに萌える。


【6】:鼻ツン

相手の鼻先と自分の鼻先をツンツン触れ合うこと。キスが出来る距離なのに、あえてしないことにドキドキ感を覚える。


【7】:肩ズン

男が女の肩に甘えるように頭を乗せること。甘えたり、疲れた時に肩ズンされると母性本能がくすぐられる。




スポンサード リンク









◆アラフォー世代の7つの恋愛用語


【1】:ペアルック

カップルが同じデザインの服を着て、「仲良し」ぶりを二人の間で感じたり、周囲へアピールすること。


【2】:胸キュン

相手の仕草や言葉にキュンとすること。ドキっとするとほぼ同じこと。


【3】:間接キス

相手が唇をつけたグラス、口をつけた食べ物に同じく唇や口をつけること。直接的ではなく、間接的なキス。


【4】:ラブラブ

今でも使うが、仲が非常に睦ましい、アツアツなカップルを表現する時に用いる言葉。


【5】:アッシー君

女が移動手段として本命ではない男を使って、送り迎いをさせる。この都合の良い「足」となる男のことを「アッシー君」と呼んでいた。


【6】:グループ交際

1対1のデートは緊張する、誘う勇気が出ない男女が複数でデートや遊びにいくこと。「模擬デート、模擬交際」のようなもの。

【7】:交換日記

普段恥ずかしくて言えないこと、相手に聞けないことなどを日記として書き、相手とコミュニケーションをはかること。Lineやメールと違って時間の掛かる対話。



◆時代を比較して見えること

上記の「最新」と「アラフォー世代」を比較しても分かるように、「最新」の恋愛用語は共通して以下のような特徴があります。


(1)より相手に「密着」する行動である


(2)「セックス」を連想させる触れ合いが多い


(3)「強引さ」や「ストレートさ」を欲している




【デジタル世代はリアルな触れ合いを欲している】

流行語の裏には、その時代の社会情勢や問題を反映すると言われますが、これらの恋愛用語もまさしくそうではないかと思います。

インターネット、LIneやTwitterなどの普及によって直接会うことがなくても、いつでも手軽に、スピーディーに、ほしい情報を入手したり、コミュニケーションがはかれるようになりました。

その反面、直接人と触れ合う、人の温もりを感じるようなリアルコミュニケーションの場が、どんどん減って来ているのも大きく影響しているのではないでしょうか?



【積極的にアプローチされたい】

また一方で、女性に対して積極的に興味や行動を移せない「草食男子」が増え、恋もキャリアも意欲的かつ積極的な「肉食女子」が増えているにも事実です。

こんな頼りない、消極的な世の男たちに対する「物足りなさ」や「不満」をこれらの恋愛用語は表しているのではないでしょうか?




◆まとめ

アナログ世代であろうと、デジタル世代であろうと恋において「ドキドキ」したい。このこと自体は何も変わりがないですし、今後も変わることはないでしょう。

これらの恋愛用語は「モテるためのテクニック」などで実戦するものではなく、


もっと積極的に、もっとストレートに行動をしてほしい!


という世の女性からの「メッセージ」であると受け止めたほうが懸命ではないかと思います。


好きでもない相手に「床ドン」「股ドン」されるのは、ただのセクハラ・犯罪行為です。

くれぐれも誤解のないように!




Good Luck !!!




スポンサード リンク




nice!(206)  トラックバック(0) 
恋愛時事ネタ ブログトップ